iPadで録音した曲をiPhoneで再生してみたらギターだけすっぽり消えた件

数年ぶりにギターをはじめました。いまどきらしく、専らiPadにつないでギターを練習しています。
若干ノイズはあるものの、iRig + AmpliTube for iPadの組み合わせはなかなか快適です。特に、すぐにオケにあわせて録音できるのが素敵です。素直にメトロノームにあわせて反復練習を続けているだけだと気がつきにくい微妙なタイミング・強弱のブレを確認できるので、自分の演奏を手軽に録音してすぐに確認できるというのは素晴らしいです。
というわけで、練習の間に何度かオケにあわせて録音をしておいて、日々の練習の成果(と変な癖)を確認する、ということをやっているのですが、iPadとMacでは問題なく再生できるのになぜかiPhoneでのみ、バウンスした音声ファイルを再生するとオケ部分はくっきり聞こえるのにギタートラックだけが消える、という現象が発生。何が起きているのか特定するのに時間がかかりました。 “iPadで録音した曲をiPhoneで再生してみたらギターだけすっぽり消えた件” の続きを読む

2014年のアプリ開発: 気になった記事

2014年に入り、技術書を購入する機会が大きく減り、有用な情報をウェブから入手することが多くなった。その中で、個人的に価値が高いと感じた記事をリストしておく。今年はAndroidアプリ開発に本腰を入れていたので、Android関連の記事が多くなった。
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2014年のアプリ開発: マルチプラットフォーム対応

2014年の非ゲームアプリのマルチプラットフォーム対応の大本命はXamarinだったと思う。Xamarinのアプローチにはとても共感できる。しかし、2014年僕がXamarinを選択することはなかった。 “2014年のアプリ開発: マルチプラットフォーム対応” の続きを読む

Androidアプリ開発のすすめ

新しく買ったiPad Air 2はとても快適で素晴らしい。今この記事もiPadから書いている。それくらいユーザとしてはiOS製品が気に入っている。だけど、アプリ開発者としては今はiOSアプリ開発よりもAndroidアプリ開発の方に魅力を感じている。この魅力を、とくにAndroidアプリ開発を敬遠してきたエンジニアの人にも伝えたい。
これから書くのはネイティブアプリ(VM上で動くので厳密には「ネイティブ」ではないが)を開発する場合についての話となる。作るアプリの内容によっては、各OS用のアプリを個別に作るより、UnityとかXamarinを使ったほうがいい場合もあると思うし、それらを否定するつもりは無い。一方で、各OSを個別に開発したほうが良いケースもまだまだあると思っているが、そこについては本題から離れてしまうので省略する。
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OS X 10.10 YosemiteでApache(ウェブ共有/サイト)を使う方法

Lionより前までは、システム設定画面から「ウェブ共有」をオンにするだけでApacheを有効にすることができていたが、Lion以降はターミナルを使って手動でApacheを設定/起動しなければいけなくなった。Yosemiteにおける設定方法をまとめておく。 “OS X 10.10 YosemiteでApache(ウェブ共有/サイト)を使う方法” の続きを読む

MacBook Pro (Early 2011)のSSDをCrucial MX100に換装した

震災直前に買ったMacBook Pro (Early 2011)が、まだまだパフォーマンス的には現役で使えそうだったので、もう少し長く使うべく、新しいSSDに換装してみたらだいぶ快適になった。 “MacBook Pro (Early 2011)のSSDをCrucial MX100に換装した” の続きを読む

OpenCVをCocoa(OS X)から使う

OpenCVのHighGUIは手軽だが、本格的なツールを作ろうとすると不都合な点が沢山でてくる。ツールはやはり、ネイティブアプリ(Cocoa)のUIで作りたい。諸々の都合からSwiftのことは一旦置いておいて、まずはObjective-Cを使ってCocoaアプリからOpenCVの機能を使う方法についてまとめておく。
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