CatalystとSwiftUIを同時に使うとUIDocumentPickerViewControllerやUIActivityViewControllerが画面に表示されない

CatalystでiOS / macOS両方で動くアプリを作ってみようと思ったところ、表題の通りmacOSでUIDocumentPickerViewController / UIActivityViewControllerが正しく動作しない(画面に表示されない)問題にぶつかり、ハマってしまった。

11/3追記: ワークアラウンドを見つけたので追記

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投稿者:nantekottai 投稿日時:

 MacBook Pro Late2016を買った

2011年に買ったMacBook Proは、開発や映像編集に使う上では未だに快適に動いており、値段的なことを考えてもなかなか新しいMacBook Proに買い換えるタイミングが訪れなかったのだが、唯一バッテリーだけは劣化してきてしまったので、ついに去年の秋に発表されたモデルを買った。 (さらに…)

投稿者:sota 投稿日時:

macOSアプリのCI事情4 – ビルドからアップロードまでの流れ

テストに成功したので、今度はリリース用のビルドをxcodebuildを使って作成し、App Storeにアップロードするところまでをスクリプト化したい。しかし、この手順は設定が多く、サードパーティツールが必要になり、仕様変更などがあった場合に都度確認・調整が必要になることもある難所だ。スクリプト化をする前に、XcodeとApplication Loaderを使って、申請までの流れの確認をしておこう。 (さらに…)

投稿者:sota 投稿日時:

macOSアプリのCI事情3 – xcodebuildを使ってテストする

macアプリのCIを構築していく上で、xcodebuildの基本的な使い方を押さえておく必要がある。
xcodebuildはXcodeをインストールすると使えるようになるコマンドで、プロジェクトのビルドやテストの実行などに使われる。JenkinsのXcodeプラグインや、fastlaneのgymなどのサードパーティ製のビルド補助ツールも、基本的には内部的にはxcodebuildを使っている。macOSアプリ、iOSアプリ、tvOSアプリなど、Xcodeが対応している各種プロジェクトは共通してxcodebuildを使ってビルド・テストできる。まずは、テストを実行してみよう。 (さらに…)

投稿者:sota 投稿日時:

macOSアプリのCI事情2 – 使うツール群とサービス

まず、macOSアプリのCIを実現する上で必要なツール・サービスについて。
macOSアプリのCIでは、主に下記のツール・サービスを使用していくことになる。あらかじめ、各ツールの役割・立ち位置について頭に入れておくと、色々と理解しやすくなり、思い通りに動かない時にも対応しやすくなる。 (さらに…)

投稿者:sota 投稿日時: