macOSアプリのCI事情4 – ビルドからアップロードまでの流れ

テストに成功したので、今度はリリース用のビルドをxcodebuildを使って作成し、App Storeにアップロードするところまでをスクリプト化したい。しかし、この手順は設定が多く、サードパーティツールが必要になり、仕様変更などがあった場合に都度確認・調整が必要になることもある難所だ。スクリプト化をする前に、XcodeとApplication Loaderを使って、申請までの流れの確認をしておこう。 (さらに…)

投稿者:sota 投稿日時:

macOSアプリのCI事情3 – xcodebuildを使ってテストする

macアプリのCIを構築していく上で、xcodebuildの基本的な使い方を押さえておく必要がある。
xcodebuildはXcodeをインストールすると使えるようになるコマンドで、プロジェクトのビルドやテストの実行などに使われる。JenkinsのXcodeプラグインや、fastlaneのgymなどのサードパーティ製のビルド補助ツールも、基本的には内部的にはxcodebuildを使っている。macOSアプリ、iOSアプリ、tvOSアプリなど、Xcodeが対応している各種プロジェクトは共通してxcodebuildを使ってビルド・テストできる。まずは、テストを実行してみよう。 (さらに…)

投稿者:sota 投稿日時:

macOSアプリのCI事情2 – 使うツール群とサービス

まず、macOSアプリのCIを実現する上で必要なツール・サービスについて。
macOSアプリのCIでは、主に下記のツール・サービスを使用していくことになる。あらかじめ、各ツールの役割・立ち位置について頭に入れておくと、色々と理解しやすくなり、思い通りに動かない時にも対応しやすくなる。 (さらに…)

投稿者:sota 投稿日時:

macOSアプリのCI事情1 – 概要

デベロッパ・市場規模のせいか、iOSアプリのCI(継続的インテグレーション)に関する情報は簡単に見つかるが、macOSアプリやtvOSアプリのCIに関する情報はなかなか見つけにくい。長いこと苦戦してきたが、macOSアプリに関しては、ようやく良さげな解決策を見つけるところまで至ったので、ここに共有しておく。 (さらに…)

投稿者:sota 投稿日時:

色弱だと写真の現像・加工(特にポートレート)が難しいので、チートツールを作った

写真の現像・加工の作業は、音楽のミキシング/マスタリングと似ているなと感じることが多い。調整に時間をかけるほど、正しい方向に調整されているのか自信がなくなってくる。特に、僕の場合は色弱で、健常な人に比べて元々色味が少し違って見えているので、調整した結果が正しい色になっているのか、しばし不安になる。
(さらに…)

投稿者:sota 投稿日時:

カスタムビューを作ったらIBDesignableにする

カスタムビューを作ったら、InterfaceBuilder対応(IBDesignable)にしたほうがいい。IBDesignableにすると、InterfaceBuilder上でカスタムビューの見た目を確認できたり、プロパティを設定できるようになり、Storyboard/Xibを使ったレイアウトの効率がとてもよくなる。 (さらに…)

投稿者:sota 投稿日時:

OpenCVをCocoa(OS X)から使う

OpenCVのHighGUIは手軽だが、本格的なツールを作ろうとすると不都合な点が沢山でてくる。ツールはやはり、ネイティブアプリ(Cocoa)のUIで作りたい。諸々の都合からSwiftのことは一旦置いておいて、まずはObjective-Cを使ってCocoaアプリからOpenCVの機能を使う方法についてまとめておく。
(さらに…)

投稿者:sota 投稿日時: