2014年のアプリ開発: 気になった記事


2014年に入り、技術書を購入する機会が大きく減り、有用な情報をウェブから入手することが多くなった。その中で、個人的に価値が高いと感じた記事をリストしておく。今年はAndroidアプリ開発に本腰を入れていたので、Android関連の記事が多くなった。

1. iOS/Androidアプリエンジニアが理解すべき「Model」の振る舞い

このスライドはとてもよかった。UI層とビジネスロジック層を明確に分離して設計する、という基礎的で重要なことがわかりやすく整理/説明されている。通常のアプリケーション開発のみならず、Xamarinなどを使ってマルチプラットフォーム対応アプリを作る場合でも、この部分をしっかり押さえておくことは非常に重要。これは全員読んで欲しい。

2. 3 Key Ways to Increase Android Support Library Stability

英語の記事だけど、Crashlyticsの中の人が説明する、Android Support Libraryを安全に使う方法。Support Libraryが不安定、というかAndroidのアプリのライフサイクルをしっかり理解して使えよ、っていう話。

3. イマドキなイカした Android のオープンソースライブラリ集

上の二つの記事をしっかり理解すると、安定した正しいAndroidアプリの設計ができるようになる。その際に、ottoやButterKnifeといったオープンソースライブラリはとても有用。絶対使うべき。

4. [翻訳] android best practice

Github上で公開されている英語の記事の翻訳記事。Androidアプリ開発における重要なポイントが網羅されている。


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