iPhoneと発泡スチロールでけものフレンズに出てくるぼすてきな何かを作った時の技術的な記録

経緯や詳細は下記の記事に書いたのだが、けものフレンズというアニメに出てくるボス(ラッキービースト)というロボットみたいな何かをiPhoneで作ってみた。

至極簡易的ではあるものの、はじめてロボット/AI的なものを自分で作ってみて色々と技術的にも学んだことが多かったので、ここに書き記しておこうと思う。 “iPhoneと発泡スチロールでけものフレンズに出てくるぼすてきな何かを作った時の技術的な記録” の続きを読む

iPhoneでLINEやAmazon Prime Photosが勝手にログアウトするようになってしまった話

ある日、LINEの通知が届いたのでアプリを開こうとしたら、ログイン画面が立ち上がった。

乗っ取られたのかとも思ったが、他の端末でログインした旨の通知はなかった。IDとパスワードを入力したところ、普通にログインすることができた。会話のログは失われてしまったが。念のため、パスワードを変更しておいた。

しばらくして、再びLINEの通知が届いたのでアプリを開こうとしたところ、再びログイン画面が表示され、IDとパスワードの入力を要求された。その後は、アプリを起動するたびにIDとパスワードを要求されるようになった。 “iPhoneでLINEやAmazon Prime Photosが勝手にログアウトするようになってしまった話” の続きを読む

カスタムビューを作ったらIBDesignableにする

カスタムビューを作ったら、InterfaceBuilder対応(IBDesignable)にしたほうがいい。IBDesignableにすると、InterfaceBuilder上でカスタムビューの見た目を確認できたり、プロパティを設定できるようになり、Storyboard/Xibを使ったレイアウトの効率がとてもよくなる。 “カスタムビューを作ったらIBDesignableにする” の続きを読む

iOS 7対応を切るとサポート外になる端末、使えるようになる主な機能

数カ月以内にiOS 9が登場するのではないかと噂されている。アプリを開発・運用していく上で、どの世代のOS/端末までサポートするべきかというのは悩ましい問題だが、判断材料の一つとして、iOS 9リリース後、2世代前のiOS 7のサポートを切った場合(つまり、iOS 8以降のみを対象とした場合)に、どういうメリット・デメリットがあるかをまとめた。 “iOS 7対応を切るとサポート外になる端末、使えるようになる主な機能” の続きを読む

コンテンツに応じてサイズが自動的に変わるカスタムビューを作る

カスタムビューを作っていると、コンテンツに応じてサイズが自動的に変わってほしいことがある。そういう時は、intrinsicContentSizeメソッドをオーバライドする。 “コンテンツに応じてサイズが自動的に変わるカスタムビューを作る” の続きを読む

2014年のアプリ開発: 気になった記事

2014年に入り、技術書を購入する機会が大きく減り、有用な情報をウェブから入手することが多くなった。その中で、個人的に価値が高いと感じた記事をリストしておく。今年はAndroidアプリ開発に本腰を入れていたので、Android関連の記事が多くなった。

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2014年のアプリ開発: マルチプラットフォーム対応

2014年の非ゲームアプリのマルチプラットフォーム対応の大本命はXamarinだったと思う。Xamarinのアプローチにはとても共感できる。しかし、2014年僕がXamarinを選択することはなかった。 “2014年のアプリ開発: マルチプラットフォーム対応” の続きを読む

Androidアプリ開発のすすめ

新しく買ったiPad Air 2はとても快適で素晴らしい。今この記事もiPadから書いている。それくらいユーザとしてはiOS製品が気に入っている。だけど、アプリ開発者としては今はiOSアプリ開発よりもAndroidアプリ開発の方に魅力を感じている。この魅力を、とくにAndroidアプリ開発を敬遠してきたエンジニアの人にも伝えたい。

これから書くのはネイティブアプリ(VM上で動くので厳密には「ネイティブ」ではないが)を開発する場合についての話となる。作るアプリの内容によっては、各OS用のアプリを個別に作るより、UnityとかXamarinを使ったほうがいい場合もあると思うし、それらを否定するつもりは無い。一方で、各OSを個別に開発したほうが良いケースもまだまだあると思っているが、そこについては本題から離れてしまうので省略する。

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