MacBook Pro (Early 2011)のSSDをCrucial MX100に換装した


震災直前に買ったMacBook Pro (Early 2011)が、まだまだパフォーマンス的には現役で使えそうだったので、もう少し長く使うべく、新しいSSDに換装してみたらだいぶ快適になった。

元々、購入直後にIntelの510 Seriesの120GBに換装していたのだが、最近120GBだと不便に感じることが増えてきたので、価格.comの売れ筋ランキング1位(2014年9月時点)のCrucial MX100 256GBに換装することにした。Amazonで11,626円で購入。安い。

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外付け用のケースにSSDを入れて、USB接続。フォーマットしてからCarbon Copy Clonerで旧SSDの内容を完全コピー。

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コピーが終わったら、MacBookの裏蓋を開けて交換する。Early 2011モデルは最新のユニボディと違って、簡単に裏蓋を開けてSSDを交換できるのが嬉しい。

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Intel製以外のSSDを使うのは初めてだったので、ちゃんとはまるか不安だったが、しっかりはまってよかった。

で、気になる性能。256GBで1万円という安さなので、あまり期待していなかったのだけど

まずは、前に使っていたIntel 510 Seriesのスコア。

Intel-SSD

そして、新しくつけたCrucial MX100のスコア。

Crucial-SSD

Intelは4年落ちとはいえ、これだけ見るとCrucial MX100が圧倒的に性能が良い。

起動時間も、換装前が18秒->換装後15秒になったりと、実感値的にもキビキビ動くようになったのは感じられる。これで1万円ってすごい。


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