キャッチフレーズを自動生成するプログラムを考える

「弱みを握る寿司屋」みたいなやついっぱい教えて

こちらのスレッドを眺めていて、ここに登場するいくつかのフレーズに関しては、プログラム的に自動生成できるのではないかと思い、作り始めてみた。 “キャッチフレーズを自動生成するプログラムを考える” の続きを読む

Dockアイコンにドロップされたファイルを処理する

Non Document-basedアプリケーションで、Dockアイコンにファイルをドラッグ&ドロップできるように実装しようとしたら、意外と情報が見つからず苦労したのでまとめておく。 “Dockアイコンにドロップされたファイルを処理する” の続きを読む

PixelNNという画像生成アルゴリズムが興味深い

hardmaruさんのツイートで紹介されていたPixelNNという画像生成のアルゴリズムがとても興味深い。PixelNN自体は画像生成用のアルゴリズムだが、アイデア自体は画像生成以外の分野にも応用できそう。

最近の画像生成系のアルゴリズムはニューラルネットワークを使ったGANが多いが、PixelNNでは少し違ったアプローチが取られている。 “PixelNNという画像生成アルゴリズムが興味深い” の続きを読む

クラウド機械学習プラットフォームのFloydHubに感動した話

数年ぶりに、とても印象的なサービスに出会った。

FloydHubは、ディープラーニングに特化したPaaSである。一言で説明すると、Heroku for Deep Learningである。TensorFlowやPyTorchで書いたプログラムを、簡単に強力なサーバー上で実行できるクラウドサービスだ。 “クラウド機械学習プラットフォームのFloydHubに感動した話” の続きを読む

TensorFlowを使った推論器をGoogle App EngineかHerokuにデプロイしたかった話

最近、TensorFlow(Keras)を使って機械学習のアプリケーションを作る機会が増えてきた。

いどうとしょかん – コスプレ画像からなんのフレンズか判定する

Flaskを使ってWebサービス化して、どんどん公開していきたいのだが、ホスティングに苦戦している。気軽に公開していけるように、Google App EngineかHerokuを使ってホスティングしようと思っていたのだが、残念ながら今の時点ではこの二つのサービスを使ってホスティングするのは難しそうだった。 “TensorFlowを使った推論器をGoogle App EngineかHerokuにデプロイしたかった話” の続きを読む

フレンズ判定器を作った時の記録(1日目〜6日目と公開後の追記)

ふと、日曜日の夜に「写真をアップロードしたら、なんのフレンズか判定してくれる」システムを作ったら面白いのではないか、と思い立った。ちょうど金曜日にコミケが開催されるというので、友人に手伝ってもらいつつ勉強を兼ねてなんとか5日間でシステムを作ってみた。その記録。 “フレンズ判定器を作った時の記録(1日目〜6日目と公開後の追記)” の続きを読む

EOS Kiss X9が届いた

2013年に購入したEOS Kiss X7は、とても良いカメラだった。APS-C機なのにとにかく軽量・コンパクトで、持ち歩くのが楽しいカメラだった。4年間使っていて不満に感じる点は、Wi-Fiによる写真の転送に対応していないこととバリアングル液晶がないことだけだった。写真の転送に関してはEye-Fiを使っていたが、不便に感じる場面が度々あった。 “EOS Kiss X9が届いた” の続きを読む