カスタムビューを作ったらIBDesignableにする

カスタムビューを作ったら、InterfaceBuilder対応(IBDesignable)にしたほうがいい。IBDesignableにすると、InterfaceBuilder上でカスタムビューの見た目を確認できたり、プロパティを設定できるようになり、Storyboard/Xibを使ったレイアウトの効率がとてもよくなる。 “カスタムビューを作ったらIBDesignableにする”の続きを読む

iOS 7対応を切るとサポート外になる端末、使えるようになる主な機能

数カ月以内にiOS 9が登場するのではないかと噂されている。アプリを開発・運用していく上で、どの世代のOS/端末までサポートするべきかというのは悩ましい問題だが、判断材料の一つとして、iOS 9リリース後、2世代前のiOS 7のサポートを切った場合(つまり、iOS 8以降のみを対象とした場合)に、どういうメリット・デメリットがあるかをまとめた。 “iOS 7対応を切るとサポート外になる端末、使えるようになる主な機能”の続きを読む

Androidアプリ開発のすすめ

新しく買ったiPad Air 2はとても快適で素晴らしい。今この記事もiPadから書いている。それくらいユーザとしてはiOS製品が気に入っている。だけど、アプリ開発者としては今はiOSアプリ開発よりもAndroidアプリ開発の方に魅力を感じている。この魅力を、とくにAndroidアプリ開発を敬遠してきたエンジニアの人にも伝えたい。

これから書くのはネイティブアプリ(VM上で動くので厳密には「ネイティブ」ではないが)を開発する場合についての話となる。作るアプリの内容によっては、各OS用のアプリを個別に作るより、UnityとかXamarinを使ったほうがいい場合もあると思うし、それらを否定するつもりは無い。一方で、各OSを個別に開発したほうが良いケースもまだまだあると思っているが、そこについては本題から離れてしまうので省略する。

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SpriteKitを使って一攫千金を狙うチュートリアル

iOS 7でSpriteKitという新しいゲーム作成用のフレームワークがでました。早速コレを使ってゲームを作って一攫千金を狙いたいと思います。

勢いだけで書いてしまったので、大分雑な感じになっていますが悪しからず。細かい部分はそのうち直していきます。。編集社って偉大。 “SpriteKitを使って一攫千金を狙うチュートリアル”の続きを読む

Jenkinsを使ったiOSアプリビルド自動化12 ビルドしたアプリを配布する(1)

テストの自動化が実現できたので、今度はビルドをTestFlightにアップロードし、アドホックインストールできるようにします。少し長くなるので、記事を分けて書きます。 “Jenkinsを使ったiOSアプリビルド自動化12 ビルドしたアプリを配布する(1)”の続きを読む

Unityプロジェクトをコマンドラインからビルドするためのgemを作った

UnityアプリケーションをJenkinsでビルドする際、いちいちスクリプトを記述するのが面倒で、管理の面でも不便なので諸々を自動化するgemを作りました。 “Unityプロジェクトをコマンドラインからビルドするためのgemを作った”の続きを読む

レシートのverifyとSandbox

StoreKitを使ってアプリ内でアイテムの購入が行われると、レシートが発行されます。Appleは不正防止のため、レシートの内容が正しいかどうかverifyする機構を用意していますが、この機構を使うには若干注意が必要です。 “レシートのverifyとSandbox”の続きを読む

Non consumableプロダクトとRestoreボタン

最近妙に目立つ位置にアプリ内課金用のRestoreボタンが追加されたアプリが多いなと思ったら、どうもアプリ内課金で購入したプロダクトのリストアに関する審査が少し変化してきているようです。 “Non consumableプロダクトとRestoreボタン”の続きを読む